リストモード

October 8, 2018
データ入力 Forme Pro Forme lite 機能

リストモードはVer12.0でAndroid0S4.4以降は廃止されました。今後はマスターデータをお使いください。

リストモード

リストモードとは、forme のデータ入力の種類の一つです。通常モードでは、フォームからデータ入力をすると新規レコードが挿入されますが、 リストモードでは新規レコードは挿入されず、選択レコードの編集が実行されます。(新規レコードを挿入することもできます。)

このモードはすでにリストがあり、そのデータのみを入力したい場合に有効です。使用する際には特別な手順が必要です。

モードの違い

標準モード

データの入力数が未知であったり、データ採りをする対象が未確定である場合に使用。 フローティングボタンが表示されます。

リストモード

データの入力数が既知であったり、データ採りをする対象が確定済みである場合に使用。 フローティングボタンが表示されません。

リストモード設定方法

リストモードの設定はフォームの名前の先頭に “ #@ ” を付ける事、ヘッダー部分のフォームパーツ種類がテキスト入力 “ T ” である必要があります。

絶対条件 設定自由 設定自由 設定自由
#@フォームの名前
問い1 問い2 問い3 問い4
T n q 選択肢1
選択肢2
手順
  1. 上記の例のような規則に沿った表を作り、FormeQRCoderでQRコード化。
  2. Formeで読み込み、フォーム作成後フォームを閉じる。
  3. リストを作成する。以下の規則に沿った.txtデータを作成。(名前は任意)
表の例
#@フォームの名前(1.と同じ名前)
リスト項目1
リスト項目2
リスト項目3

4. 3.のtxtデータを端末に送り、FormeのViewerで開く。

5. リストに追加アイコンをタッチ。データが追加されます。

追加されたデータはすべてヘッダータグが付いています。リスト表示モードの検索数をタッチすると ヘッダータグが付いているレコード数が表示されます。ヘッダータグはグローバルメニューから操作できます。

レコードへデータを入力する際はカード表示モードでヘッダー部分か編集アイコンをタッチする事でフォームが表示されます。

新規レコード登録方法

編集アイコンをロングタッチするとレコード登録ダイアログが表示されるのでリスト項目を入力し、登録します。

登録レコードはヘッダータグが付いています。リストモードは端末側にログを残したくないデータ入力などで利用できます。

次回はFormeCollectorの抜き差し印刷について説明します。

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