USBを使ったデータの共有

July 16, 2019
Forme Pro Forme lite マスターデータ 操作 USB

USBケーブルとUSBメモリを使ったデータ共有

Wifi-DirectやBluetoothのような無線LANが利用できない状況ではUSBケーブルやUSBメモリ(OS4.4以上)を利用することができます。

USBケーブル(外部メモリとして)

USBを選択し、コピーをタッチするとデータが保存されます。OS4.4以上であれば、ディレクトリを作成することも可能です。

保存した後にPCとUSBケーブルと接続し、メインメニューから共有データとBottleWebを開き、PUBLICをタッチするとディレクトリ(内部ストレージ/)が表示されるので、PCからアクセスしてください。

USBメモリ

USBメモリに保存する場合はOS4.4以上で端末がUSBメモリに対応している必要があります。 USBメモリを端末に OSの機能で マウントした状態で USBを選択し、外部メモリをタッチして USBメモリを選択し、データが保存します。

必ず、保存した後に USBメモリをOSの機能でアンマウントしてUSBメモリを取り外してださい。

注意

Windowsと違い、Mac/Unix/Linuxではアンマウント操作をしないでUSBメモリを取り外すとUSBメモリが使用できなくなる可能性があります。

無線LANが利用できないところでも手数は掛かりますが、Formeのデータ共有は可能です。むしろUSBケーブルやUSBメモリの方が分かりやすくて好む方もいらっしゃるかもしれません。 ただし、USBメモリの抜き差しには気をつける必要があります。

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